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【パナソニック】パナソニック、アルミ・亜鉛めっき鋼板に拡大

パナソニック、アルミ・亜鉛めっき鋼板に拡大
◎スーパーアクティブタワーズ
◎マルチマテリアル化に対応

パナソニックは6月末、ワイヤ送給の高精度制御でスパッタ減を実現した「スーパーアクティブタワーズ」のアルミニウム合金・亜鉛めっき鋼板溶接用を発売した。適用材質を軟鋼・ステンレス鋼だけでなく、アルミや亜鉛めっき鋼板にも拡大。自動車の車両軽量化のため素材のマルチマテリアル化が進んでいることに対応した。

アルミ用は適用電流域を40―180アンペアに拡大し、ワイヤの短絡回数の高周期化で低スパッタと高速溶接を可能した。亜鉛めっき鋼板に対しては、既製の「Zi-Active」の進化版とし、炭酸ガス溶接だけでなく、マグ溶接でも適用範囲を拡大している。

そのほか、「タワーズ」に装備済みの「ローパルスモード」で低入熱化ができ、「ウィービング同期ローパルスモード」で板厚が異なる溶接でも溶落ちを抑えることができる。交流ユニットを追加接続すると、交流ミグ溶接もでき、薄板アルミニウムやギャップがあるワークに対して溶落ちを抑制できる。

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