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【ドイツ・ゼロクランプ社】日本初登場 ものづくり「自動化ロボット搬送システム」を日本国際工作機械見本市で発表 2015年に新発売予定

ドイツ・ゼロクランプ社

日本初登場 ものづくり「自動化ロボット搬送システム」を日本国際工作機械見本市で発表
2015年に新発売予定


世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツールを輸入販売する株式会社
キャプテンインダストリーズ(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:渡辺
敏)では、革新的なロボット、クランプ技術を用い小型から中型工作機械にい
たるまで網羅できる、ゼロクランプ社製「自動化ロボット搬送システム」を20
14年10月30日(木)JIMTOF2014第27回日本国際工作機械見本市で発表いたします。

本製品は日本市場では初登場となり、当社販売網を活かして工作機械製造業・
切削、旋削でものづくりを行う企業等へ2015年から販売する予定です。

株式会社キャプテンインダストリーズ
http://www.capind.co.jp/
ゼロクランプ社製「自動化ロボット搬送システム」
http://www.capind.co.jp/product/zeroauto.php


従来のロボット搬送システムは工場の占有面積が大きくなり、且つ多品種少量
生産には不向きなシステムでした。その結果、中小企業での導入はコスト面も
含めて非常に困難な状況でした。

ゼロクランプ社製「自動化ロボット搬送システム」は、小規模でも低コストで
自動化を確立できる簡単なシステムです。特に5軸加工機には最適なシステム
となっており、機械開口部80%以上をフリーに出来るロボット配置で、センタ
リングバイス、パレットクランプ等も自社製を採用するトータルコーディネー
トが可能です。自動化のプログラミングもティーチングで非常に簡単に仕上げ
ました。

また、ワークのみを搬送できるシステムのため、ジグ、バイス、パレットの使
用数が最小限に抑えられるため大幅なコスト低減を実現しました。


<ゼロクランプ社製「自動化ロボット搬送システム」の特徴>
●ワークのみの搬送が可能
●ロボット、ワークラックの占有面積が小さい
●可搬重量100Kg
●グリッパー、クランプジグ、工具の自動交換
●One Job-One Rackでワーク、グリッパー、クランプジグ、工具を一つのラッ
クに収納
●ラック、ロボットはジャッキで簡単移動
●プログラミングはティーチングで簡単に作成できる


<ゼロクランプ社について>
世界でユニーク、かつ革新的なクランプシステムを提供するゼロクランプ社。
常に現場の意見を聞き、現場主義で商品を開発してきています。
http://www.zeroclamp.com/


<お問い合わせ先>
株式会社キャプテンインダストリーズ 本社
TEL:03-5674-1161

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