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【アキレス株式会社】間仕切り用軟質塩ビフィルム「アキレス スカイクリア防炎」

透明性高く屋外に最適

アキレスでは昨年11月中旬より、透明性の高い間仕切り用軟質塩ビフィルム「アキレス スカイクリア防炎」を販売している。
 同製品は、日本国内での屋外向けとして新たに開発されたもの。最大の特徴として、耐候性、防炎性、透明性の高さを兼ね備えているほか、欧州における化学物質の登録・評価・認可・制限に関する規制「REACH規制」にも対応している点が挙げられる。
 なお同社では、豪州で最も普及しているロールブラインドシステム「Ziptrakシステム」の国内専売権をZiptrak社から取得し、同製品を「アキレス スカイクリア防炎」専用のフレームとして、併せて販売中。これにより、風雨を防ぐだけでなく、快適な屋外空間の創出、窓ガラスの代替による防災対策などでの需要を見込んでいる。想定される適用先は、観賞重視型の植物園や博物館、ゴルフ場のクラブハウスなどのイベント施設やオープンテラス等。
 主な仕様は、色相が青味透明、厚さは0.50ミリと0.75ミリ(Ziptrakシステム対応)の2種類。巻数(長さ)は、0.50ミリ厚が30メートル、0.75ミリが20メートル。幅は137センチ。
 価格はオープン。販売目標は、「Ziptrakシステム」を含め、1年目で2000万円、2年目で3500万円、3年目で4000万円。
 同社ではこれまで、国内において高機能タイプを中心に間仕切り用フィルムを生産・販売してきたが、すべて屋内での使用を想定したものだった。
 今後は全国の販売代理店を通じて、装飾業者や設計事務所などのエンドユーザーに対し新製品を拡販していく方針。 
 製品詳細は同社(03―5338―9266)

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