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溶接接合業界ニュース

溶接学会・新会長に廣瀬氏(大阪大学)

 溶接学会は5月26日に総会ならびに理事会を開催し、会長(代表理事)に廣瀬明夫氏(大阪大学大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻生産科学コース教授)が就任した。副会長は才田一幸(大阪大学)、山岡弘人(IHI)の両氏が就いた。総会、理事会とも新型コロナウイルスの影響からWEB上で行った。
 廣瀬会長の経歴は次の通り。
廣瀬明夫(ひろせ・あきお)
1956年6月大阪府出身、79年大阪大学工学部卒業、81年大阪大学大学院工学研究科博士前期課程溶接工学専攻修了、81年同大学工学部助手、94年同大学工学部助教授、2006年同大学教授。
 主な研究テーマは、異種材料接合、マイクロ・ナノ接合、レーザ溶接・加工、材料の機能化・複合化など。
 主な経歴は、溶接学会研究推進部会長、企画委員長、日本溶接協会溶接接合プロセス研究委員会委員長、レーザ加工学会副会長、軽金属溶接協会副会長、JIW(日本溶接会議)第7委員会委員長、IIW第7委員会チェアマンなど。
 


提供元:産報出版株式会社

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