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馬原・山田選手 溶接日本一

日本溶接協会は3月2日、昨年11月に開催した第65回全国溶接技術競技会九州地区沖縄大会の入賞者を発表した。溶接日本一の栄誉である最優秀賞は、神奈川県代表の馬原涼太(まはら・りょうた、被覆アーク溶接=手溶接=の部、27、東芝エネルギーシステムズ)、広島県代表の山田敬季(やまだ・たかき、炭酸ガスアーク溶接=半自動=の部、26、マツダ)の両選手が受賞した。
 現行の競技種目となった1978年度大会以降、馬原選手、山田選手とも県勢(神奈川、広島)11度目の最優秀賞となり、強豪県として知られる両県の存在感を示した。神奈川県勢は2年ぶり、広島県勢は5年ぶりの最優秀賞の栄冠となった。
 2位にあたる特別優秀賞は兵庫県代表・高峰拓也(手溶接、29、三菱重工業)、茨城県代表・佐々木大祐(半自動、30、日立ビルシステム)の両選手が獲得した。
 現行種目以降の都道府県別最優秀賞受賞回数は、愛知県が通算18回、2位が神奈川県と広島県が11回で並ぶ。4位が兵庫県7回、5位山口県5回と続く。
 日本溶接協会、九州地区溶接協会連絡会、沖縄県溶接協会が共催した第65回全国競技会は、11月16・17日の両日、沖縄県北谷町のポリテクセンター沖縄を競技会場に開催した。内閣府沖縄総合事務局、沖縄県、那覇市、北谷町が後援。協賛は産報出版。協力は会場提供のポリテクセンター沖縄、溶接機提供のダイヘン、パナソニック、溶接材料提供の神戸製鋼所、日鉄溶接工業。


提供元:産報出版株式会社

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