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溶接接合業界ニュース

鉄骨ファブ主要7社、5社減収見込む

ファブリケーター主要7社の2020年3月期業績予想によると、5社が減収、6社が経常減益を見込む。上位3社の20年第3四半期連結決算を見ると、川田テクノロジーズの鉄構セグメントは、鉄骨事業は首都圏再開発工事が順調に推移し、売上高は前年同四半期比10・9%増の452億6700万円だった。大型工事の設計変更の獲得や原価低減により高い利益水準となったが、橋梁事業での原価増などから採算が悪化したため収益は同34・3%減の26億4800万円となった。
 駒井ハルテックの鉄骨事業は、昨年後半からの発注の端境期や、人手不足、材料納期の影響による発注時期の遅延などが影響を及ぼし、受注高は虎ノ門・麻布台地区再開発と、北品川地区工事で合わせて101億7300万円(前年同四半期比0・7%減)となった。巴コーポレーションの鉄構建設事業は、売上高147億5600万円(同16・0%減)、営業収益は3億7200万円(同60・7%減)だった。


提供元:産報出版株式会社

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