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国際ウエルディングショー、大阪最大規模で開催へ

溶接界の一大イベント「2020国際ウエルディングショー」(JIWS)が4月8―11日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる。日本溶接協会(粟飯原周二会長)と産報出版(久木田裕社長)は2月19日、東京・千代田区の溶接会館でJIWS記者会見を開催した。粟飯原会長は「アディティブ・マニュファクチャリング(AM)と溶接に活用されるICT、IoT、AIの最先端技術や新製品が揃う」と見どころを述べた上で、「大阪大学接合科学研究所が全面協力したコラボ企画などにより、溶接の裾野を広げる展示会となる」と大阪開催ならではのアピールポイントを示した。久木田社長は「新規68社を含め、国内外から240社が出展し、大阪開催のJIWSとしては過去最大規模となる。レーザ加工関連企業も多数出展し、熱加工レーザの展示会としても国内最大級だ」と語った。
 今回のJIWSの出展社数は240社。4年前の大阪開催と比べ、出展社数で11・1%増、展示面積では44・7%増となり大阪会場のJIWSとしては過去最大規模となった。レーザ加工や機械加工に関わる消耗品関連企業が多数出展したことが今回の規模増大につながった。「スケールの大きさにくわえて、充実した内容や新規出展社数が68社と多く、動員増が期待できる。目標来場者数は10万人(2016年開催88945人)」(久木田社長)。また新型コロナウイルスによる感染症対策は「会場のインテックス大阪とともに、消毒液や救護室、体温測定器など万全の対策を取る」(同)と方針を示した。
 


提供元:産報出版株式会社

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