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溶接接合業界ニュース

日立が電力需給システムを受注

日立製作所(日立=東京都千代田区、東原敏昭社長)は、東京電力パワーグリッド(東京電力PG=東京都千代田区、金子禎則社長)・中部電力の共同調達による需給調整市場システム一式を受注した。 同システムは効率的な電力の調達・安定供給に使われるもので、2021年4月に創設される需給調整のプラットフォームとなる。東京電力PGと中部電力が一般送配電事業者である国内10電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力パワーグリッド、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)を代表して開発を進めている。今回日立は、17年にパートナーシップを締結したスイス最大手のABB社の技術を活用し、システムを構築する。


提供元:産報出版株式会社

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