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溶接接合業界ニュース

高校生22選手が決定、第9回関東甲信越コンクール

第9回関東甲信越高校生溶接コンクール(主催=東部地区溶接協会連絡会/共催=日本溶接協会東部地区溶接技術検定委員会/後援=日本溶接協会/特別協力=産報出版)が4月28日、東京・江東区の東京ビッグサイト「2018国際ウエルディングショー」技能伝承プラザ内の特設ブースで多数の企業・団体の協力を得て開催される。関東甲信越の11溶接協会が各2人を推薦、全22人が参加する。
このほど決定した参加選手は次の通り(順不同・敬称略。推薦協会、氏名、高校の順に掲載)
▽茨城県=小山凌、藤田晏大(ともに茨城県立勝田工業高校)
▽栃木県=宇賀神佑太(栃木県立栃木工業高校)熊田銀清(栃木県立真岡北陵高校)
▽群馬県=釘村未来(群馬県立太田工業高校)橋壁克樹(群馬県立利根実業高校)
▽埼玉県=國山祥太郎(埼玉県立川越工業高校)新道龍斗(埼玉県立大宮工業高校)
▽千葉県=須合勇斗(千葉県立東総工業高校)植草柊平(千葉県立千葉工業高校)
▽東京都=東島健太(日本工業大学駒場高校)内田翔(東京都立墨田工業高校)
▽首都圏東京=鶴迫悠太、内藤州(ともにサレジオ工業高等専門学校)
▽神奈川県=水腰英晴(神奈川県立神奈川工業高校)菅野真利(神奈川県立磯子工業高校)
▽新潟県=相田一葵(新潟県立新津工業高校)家坂繁樹(新潟県立県央工業高校)
▽山梨県=志村学樹、永長暁羽(山梨県立韮崎工業高校)
▽長野県=峰村拓門(長野県中野立志館高校)森下真羽(長野県池田工業高校)
 女性は群馬県の釘村選手の1人。
競技課題は被覆アーク溶接、競技材料厚さ9mm、溶接姿勢下向、継手の種類V形突合せ継手、裏当て金あり。最終層の全パスについて競技材中央部の指定範囲内でアークを中断する。
競技時間は練習、本溶接、競技材の清掃、立会い審査員の確認に要する時間を含め30分。審査は日溶協東部地区検定委員会が担当する。第6回まで競技中の実技態度と競技材の表面外観を審査し、100点満点で評価していたが、第7回からUTを加え、総合点200満点で評価を行っている。
成績優秀者に対しては最優秀賞(1人)、優秀賞(5人)、優良賞(5人)を授与する。
機材に関しては、日本溶接協会東部地区溶接技術検定委員会、ダイヘン、パナソニック、神戸製鋼所、日鐵住金溶接工業、三立電器工業、JFEエンジニアリング、日本溶接技術センター、スリーエムジャパン、飯田電機工業、産報出版(順不同)。
 賞品に関しては、神戸製鋼所、日鐵住金溶接工業、愛知産業、スリーエムジャパン、リンカーンエレクトリックジャパン、興研、マイト工業、産報出版(同)が協力する。


提供元:産報出版株式会社

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