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大陽日酸が2018年度入社式

 大陽日酸は4月2日、東京・品川区の同社で2018年度入社式を執り行い、新入社員71人が新たなスタートを切った。市原裕史郎社長は、新入社員を前にした挨拶で「今年度は、4カ年の中期経営計画『OrtusStage2』の2年目にあたる。2017年度の当社業績は堅調に推移し増収増益が見込まれるが、更なる成長に挑戦し、中期経営計画の最終目標である21年3月期に連結売上収益8000億円、コア営業利益760億円を必ず達成したい」とした上で「そのために、前中期経営計画で定めた重点戦略である構造改革やイノベーション、グローバリゼーション、M&Aを継続していくとともに『Total TNSC』というコンセプトを掲げ、大陽日酸グループ会社間の連携強化を図り計画達成に邁進している」と述べた。また、市原社長は、新入社員に心がけてもらいたい点について「広い視野を持ち、常に前向きであること」、「報告・連絡・相談(=報・連・相)を的確に行うこと」、「信頼される人間になること」の3点を挙げた。
 そして、最後に「今後、各位が活躍するフィールドは、国内にとどまらずますます広がっていく。常に前向きさと誠実さを持ち、様々な変化に柔軟に対応し、会社が永続的に発展し続けていくための原動力となってもらうことを期待している」と話した。


提供元:産報出版株式会社

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