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溶接接合業界ニュース

日本溶接技術センター、ベトナム語による講習会

 日本溶接技術センター(川崎市川崎区)は2022年度から、ベトナム語による各種講習会を本格始動する。
 「講師は当センターのベトナム人職員で、すべてベトナム語で指導するため、監理団体組合・企業側からの通訳同伴は不要」(同センター)。それぞれベトナム語による溶接技能者評価試験(JIS検定)準備講習会、外国人技能評価試験(溶接職種)のための実技講習会、安全講習を通じ、ベトナム人技能者の安全と技能向上をサポートする。
 ベトナム人向けのJIS検定準備講習会では、各1日コースの学科講習と実技講習を受け付ける。JIS検定の学科試験では日本語以外、ベトナム語などで受験できるので、申し込みに際して申請するよう呼びかける。
 また、外国人技能評価試験の初級・専門級・上級を受験するベトナム人技能実習生を対象に実技講習を行う。
 安全講習について、アーク溶接特別教育講習の確認試験、ならびに、ガス溶接技能講習の修了試験はベトナム語で行う。


提供元:産報出版株式会社

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