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日本溶接構造専門学校卒業式9人が社会へ飛翔

 日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(神奈川県川崎市、大北茂校長)は3月12日、同校大講堂で2020年度卒業式を行った。鉄骨生産工学科2年生3人、溶接・検査技術科1年生6人の9人が、同校を卒業し、社会に飛翔する。
 卒業生答辞で卒業生を代表して挨拶した相良雄大さんは、周囲への感謝を述べるとともに「コロナ禍という苦しいなかでも、技能と技術の向上にともに励んだ仲間と暖かく見守りながら指導をしてくださった先生方のおかげで充実した学生生活を送ることができた。本校で学んだ技術・技能および習得した資格を活かして社会の発展に貢献していきたい」と卒業後の抱負を述べた。
 大北校長は「本校で技能や技術を学び、様々な資格を取得ができたことが自信になったのではないか。社会では時に厳しいこともあるかもしれないが、同校で学んだことに自信を持ってあきらめずに努力を継続していくことでいつかは乗り越えられる。皆が本校の希望となるような活躍をしてくれることを期待している」とエールを贈った。
 仲田孝幸同窓会長は「本校を卒業して社会にでることは少し不安かもしれないが、心配しないでほしい。皆本校でともに学んだ仲間という財産を持っている。同校で得たものを活かすことで未来を良い方向に変えることができる」と祝辞を述べた。
 卒業生の主な進路は、家業の鉄骨加工業や製缶板金加工業など。
 卒業生の氏名、各種表彰は次の通り。(順不同・敬称略)
【鉄骨生産工学科2年生】小島佑太、相良雄大、田中智也
【溶接・検査技術科1年生】茂呂居駿、星野壱成、檜森康成、國金龍生、桑久保綾人、鈴木汐音
▽成績優秀賞=相良雄大、茂呂居駿
▽松尾記念賞=田中智也
▽皆勤賞=相良雄大、茂呂居駿、田中智也


提供元:産報出版株式会社

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